ブースのエントランスに感情をインストールする。

CLIENT WORKS

2019

CEATEC 2019 Sony Booth / Crystal LED Contents

Brand Message Movie
Client : Sony
Agency : Sony PCL
Creative Director : Kotaro Ueda (TYME Inc.)
Director / Motion Designer : Tomonori Tanami (Chiliacta Inc.)


Generative Movie
Client : Sony
Agency : Sony PCL
Creative Director : Kotaro Ueda (TYME Inc.)
Programming : Takashi Suzuki (MULTRA Inc.)

CONCEPT

TERM / 2019.10.15-18
PLACE / 千葉・幕張メッセ

日本最大級のITおよびエレクトロニクスの専門展示会“CEATEC2019”にソニーが6年ぶりに医療機器の分野で出展。
ソニーブースの入り口に設置された高解像度Crystal LEDディスプレイシステムに映し出す、
映像およびジェネレートコンテンツのディレクションを弊社が担当しました。

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■ブランドメッセージビデオ / Brand Message Movie
ソニーが医療分野へと進出していった変遷や、民生機器で培った技術を医療機器の製品開発へ応用したことなどを
明瞭にまとめ、モーショングラフィックスを用いたスタイリッシュな映像で表現しました。

■ジェネレートコンテンツ / Generative Movie
ブースの顔として入り口に設置された高解像度Crystal LEDディスプレイシステムでは、没入感を得られるような
体験を提供したいと考え、見る度に異なったビジュアルを表現することが可能なジェネレータを使用した
コンテンツを作成しました。
Crystal LEDの特性を最大限に生かした1ピクセル単位で描かれた光学的なグラフィックスには、ブース全体の
コンセプトを内包させました。